3-04.カラーボックスで変わる!収納と間仕切り
住宅の収納が足りなかったり間仕切りが必要なとき、リフォームなしの手軽な方法をご紹介します。
■パーティション
部屋と部屋を区切るパーティションは、一般的な衝立てやアコーディオンカーテンではなく、ブラインドやロールカーテンを利用するとシャレた雰囲気になります。
ブラインドは重量があるタイプのものは避け、軽量でカラフルなものがおすすめです。
■収納を増やす
新居に入り荷物を片づけてみたら収納が足りなかった、ということがあります。
充分に用意したつもりでも、物が入りきれない場合はカラーボックスを利用すると、手軽に収納を増やすことができます。
カラーボックスが部屋の雰囲気にマッチしないときは、天井からカーテンや軽量のブラインドを垂らしてカバーすると便利です。
天井への取り付けは素人には難しい場合もありますので、工務店などに相談してみるといいでしょう。
■簡易に仕切る
カラーボックスやシステム収納を利用すると、室内を簡易に仕切ることができ、家族一人一人のプライバシー空間を作ることができます。
リビングとダイニングの間に、浅い奥行きのカラーボックスを背中合わせに置くと、ローボードのようにして使えます。
また、ベッドとベッドの間にカラーボックスを置くと、収納兼間仕切りとして利用することができます。
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