理想の間取りの作り方

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思い通りの間取りを実現するためのミニ知識

1-02.間取りのポイント

住宅作りでは間取りが重要な要素となります。
間取りを計画するとき、どんなポイントが重要となるのでしょうか。

(1) リビングの位置
明るいリビングは家族が集まる中心の部屋となります。
採光の関係でリビングの採光が思わしくない場合は、2階にリビングを設けるのもひとつのアイデアです。

(2) ベランダを利用する
ベランダは洗濯物を干す場所とだけ考えるのではなく、食事やお茶を楽しんだり、子供の遊ぶ空間としても利用できます。
リビングに半外部空間をつなげることによって、室内の広がりを演出するアイデアもあります。

(3) LDK一体プラン
最近のトレンドとして、LDKを1部屋にするという間取りがあります。
開放的で家族のコミュニケーションに役立つ間取りですが、換気や防臭対策を考えて計画しないと臭いが拡散するので注意が必要です。

(4) 廊下・通路を利用
住宅にはなくてはならない廊下や通路ですが、仕切りや引き戸を付けることによって、通り道としてだけでなく部屋の延長としても利用できます。

(5) 地下室の設置
狭小な敷地面積の住宅では、地下室を設置することによって広いスペースを確保することができます。
換気や通風に留意し、収納スペースや書斎、寝室などとしても利用できます。

(6) ワイドな窓
大きな窓は外との一体感を図ることもでき、開放的な空間作りにも役立ちます。

→”1-03.よい間取りとは?”を読む